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36協定を提出してきました🚶‍♀️

こんにちは、総務担当のまーちゃんです。

36協定を労働基準監督署へ提出してきました。
会計事務所なので、特に忙しくなる繁忙期に備えて、念のため毎年提出を行っています。

36協定とは「時間外・休日労働に関する協定届」のことで、労働基準法第36条に基づくことから、通称「36協定(サブロク)協定」と呼ばれているのだそうです。
会社は、従業員に法定労働時間を超えての労働をさせる場合、あらかじめ従業員の代表者(過半数を代表する者)や労働組合と、書面により協定を締結し、協定届を労働基準監督署に届出なければなりません。

この「時間外・休日労働に関する協定届」は昨年から新しい書式に変更になっており、押印が不要(協定書が別にある場合のみ)になったほか、労働者代表に適切な人物か確認するチェックボックスなどが追加されています。
上記のように黄色の部分に、チェックボックス✅がない書式の場合は、古い様式なので念のため確認してみてくださいね!
創新會計の場合は、労働基準監督署がとても近いので持ち込みで申請しましたが、e-Gov電子申請でも提出できるのでこちらもおススメです👌

※署名又は記名押印が不要となるのは、あくまでも協定書が別にある場合に限ります。
一般的に多くの会社で、協定書を兼ねた36協定届を作成されていると思います。この場合には署名又は記名押印が必要になるのでご注ください。

 

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