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家族連れで行きたくなるお寺!高尾の高乘寺様へ!!

八王子は高尾の高乘寺様へ訪問して参りました!!

皆様がお寺へ行くのはどのような時でしょうか?
我々はお仕事として、定期的に高乘寺様へお邪魔させて頂いておりますが、
多くの方が、大晦日や初詣、お彼岸やお盆等の年に数回のみではないでしょうか。
はたまた、数年に一度お墓参りに行くだけ、という方もいらっしゃるのでは?

しかしここ、高乘寺は毎月でも訪れたくなるお寺なのです。なぜでしょうか?
それは、心が洗われる圧倒的大自然があるからです。
ご覧くださいこの清流!ガチの清流です!高尾の山水100%です!!

So Cool!!
8月でも15分でビールが冷える程の冷たさ!最高です!!
浅いので、小さなお子さんもチャポチャポできます。

 

随所のお地蔵様も親しみあふれます!

 

家族同様の愛犬、愛ネコのペット霊園には献花が絶えず、ご先祖様のお墓参りの回数よりも多いとか少ないとか?!
↓ペット霊園の一部

 

そして、徒歩では汗だくになる程の広大な墓地。高台からの景観は圧巻です!!
撮影時刻は8月の14時!!少し瘦せました。。ここまで徒歩10分程のプチ登山!

 

地上では、仏様が穏やかに見守って下さっています。

 

お蕎麦や甘味を楽しめる休憩処があるのも魅力の一つ!
美味い!クオリティー高すぎて、地元の方も昼食に訪れるとか!!
お子様ランチや、かき氷があるのも嬉しいですね。

 

弊社スタッフ、この2ショットも貴重?!
修学旅行の引率教師にしか見えませんが。。

「座禅&写経&精進料理」をセットにした一般向けの修行は、体育会系の運動部から企業研修にも大好評とのこと。
弊社の体験記としてブログにアップされる日をご期待くださいませ!!

 

高乗寺

当寺は応永元年(1394年)、法光圓融禅師峻翁令山しゅんのう れいざん大和尚だいおしょうにより開創しました。
その後、現在の施設案内地へ移築、臨済宗りんざいしゅうから曹洞宗そうとうしゅうへの改宗を経て、永正2年(1505年)、通庵浩達つうあんこうたつ大和尚により改めて開山しました。

開創に関して、当時の片倉城主、永井大膳太夫髙乘公が深くかかわっており、髙乘寺の寺名は此処に由来しています。
また永井家は毛利家の系譜の関係であることから、寺紋は毛利家の紋です。

当寺は、三多摩の曹洞宗の名刹で、都立高尾陣馬自然公園内に位置し、多摩八大寺のひとつに数えられています。
池の前には、生まれ年干支守り本尊 八尊仏はっそんぶつが並び、霊園内の聖観音 初沢観音が霊園全体を優しく見守っています。
敷地内には山王神社社殿があり、毎年7月には祭礼が開かれます。

本堂には本尊に釈迦牟尼仏、両脇には文殊菩薩と普賢菩薩を安置しております。
本堂隣接の大慈閣には、正面に御仏前 十一面観音立像をまつり、奥壇には、八王子三十三観音霊場第十九番札所、
また武相観音第十八番札所に指定されている秘仏 三十三体観音像を安置し、12年に一度、卯年の4月に御開帳となります。

高尾霊園は、昭和40年(1965年)4月に開園した当寺管理の公園墓地です。
約5万坪の広大な敷地に約7500区画の墓地を有し、春の千本以上の桜をはじめ、四季を通じて自然豊かな景色が広がります。

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